胡麻いろいろ

胡麻は、古くから食用として人々の食の中で親しまれてきました。

日本には中国西域のシルクロードという地域を経由して入ってきたと言い伝えられており、今では、様々な料理に幅広く愛用されており、最近では健康食品としても人々の食生活において大きな注目を浴びている食品です。

昔から漢方薬としても用いれらていたほど、体に良い栄養素が詰まっているといわれています。
皮の色によって黒、白、金・胡麻と名前を変えて呼ばれていますが、栄養的にはどれでも、殆ど変わりがないので、どれを食べても十分な栄養素をとることが出来ます。

また、胡麻には、たんぱく質、食物繊維、ナイアシン、ビタミン類が豊富に含まれているので、女性に多い骨粗しょう症の予防や、貧血の改善に絶大な効果があるともいわれています。

男性の場合ですと、男性の方に多いコレステロールの採り過ぎによる肥満にも、胡麻で作った食品を食べれば改善に効果があると言われています。



アレルギーにはご注意

家族や自分の健康管理のためにもこれからの食生活の中ですすんで取り入れていきたい胡麻ではありますが、最近では幼児から小学生の子供を中心に、このアレルギーが急増していると言われています。

とても小さな食品なだけに、料理に取り入れる際には十分に注意を払い、毎日の食生活にうまく取り入れていって頂きたいと思います。