黒ゴマ

黒ゴマは、数ある胡麻の中でも、最も食用に使われる頻度が高いの種類です。
胡麻の皮の部分には、リグナンという成分が含まれていて、その他にも、視力や肝臓の機能を助けてくれる、アントシアニンという成分も含まれています。

中でも、とくに栄養価が高いので、出来るだけ多くの黒ゴマを、毎日の食生活に取り入れるようにしましょう。
黒ゴマに限らず、この選び方としては、胡麻の粒の大きさが均一に揃っている。

ツヤもあり、よく乾燥している胡麻を選ぶようにしましょう。
また、傷ついたり、細かいゴミなどが入っていないかという点にも注意し、なるべく皮がついているのを選ぶようにしましょう。

なぜなら、皮が付いているほうが、非常に栄養価が高いからです。



その栄養を最も多く吸収するには

黒ゴマに限らず、切りゴマかすりゴマにして食べると、一層美味しく食べることが出来ます。

胡麻を見ると、固い皮がついたままのは、粒が小さいので、噛み砕くのにも時間がかかりますし、よく消化されないまま、排泄されてしまうことが多いといわれているので、より多くの、ゴマのもつ栄養を吸収するためには、すりゴマか、切りゴマにして食べるようにしましょう。

そうすることによって、胃への負担も軽くてすみますし、腸での消化吸収がスムーズになるので、胡麻が、栄養が吸収されずに、排泄されてしまう量も最小限ですみます。