金ゴマ

金ゴマは他の胡麻と比べると、非常に香りが高いので、懐石料理や、ゴマであれば、高級料理などに使われることが多いです。
産地としてはトルコ産の胡麻がほとんどで、特徴としては、持つ独特の深い甘みと、高い香りが最大の特徴といわれています。

その他には、抗菌作用が強いフラボノイドも多く含んでいて、また、料理に単品で使用されることは少なく、他の料理素材との兼ね合いで、様々な働きや味をつくる料理の名脇役とされています。

それでも、胡麻の産地や煎り方やすり方によって、香りや美味しさに随分と違いがでますので、お店の方に相談されて購入されると良いでしょう。
ただし、他と比べると、お値段が少々高いのが難点です。



金ゴマをするコツ

金ゴマは、種皮が黄金色に輝いていて、味と香りが際立つことが特徴といわれています。
また、ルーツは、古代エジプトにあるといわれており、産地によって、味も香りも違うので、粒が揃っていて、艶のある洗いのを選ぶようにしましょう。

また、これをすりゴマにする場合は、すり鉢で丹念にしっかりと、油脂がにじみでるぐらいまでするようにしましょう。

そうすることによって、長い時間、味や香りを持続させることができるそうですし、言い換えれば、すった胡麻よりも、練った胡麻にして使用するほうが、美味しいということかもしれません。