ねりゴマ

完全に粉砕し油分を含んだままペースト状にしたものが、練り「ごま」になります。
ペースト状のゴマが良く使われている代表的な料理は、坦々麺やごま豆腐、料理ではありませんが、胡麻に関連する解説をすると、ごま団子のあんことしても使われたりします。

ゴマをあんことして使う場合は、砂糖や練乳を加えて甘みを出し、冷蔵庫で冷やし固めると、丸めやすくなりますし、隠し味にハチミツを入れても美味しいアンが出来ます。

料理だけでなく、お菓子の材料としても、幅広く使用されるので、胡麻嫌いのお子様にも、ペースト状にしたものを使ったお菓子を作ってあげれば、喜んで食べてくれるようになるかもしれませんし、手作りなので、お子様の健康にも良いおやつになりますよ。



ねりゴマも自宅で作れば安くて安心

自宅で胡麻をペースト状にするなんて、ゴマが教えてくることは、難しくて作れなさそうに思われがちですが、胡麻には、ちゃんと自家製で作ることが出来ます。
おまけに、自家製で作った方が、お店で買うより断然安く作ることが出来ますし、添加物などが含まれないので、体にも良いです。

もともと健康に良いものを、添加物なしのペースト状にすることが出来るのですから、是非、手作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

オーブンで温めたものと、ごま油(太白ごま油)、ミルカーがあればご自宅で簡単にごまをペースト状に作れますので、ゴマを追求していくと、ミルカーにかける回数は練り状態とお好みで加減するようにして下さい。